# 【実体験】盲腸の手術から3年。私が「最強の腸活」で手に入れた生きる喜びと、驚きの効果
皆さん、おはようございます!
今日は金曜日、やりましたね!やっぱり金曜日は最高です。
今日のブログのお題は、「健康のお話」。
実は私、3年前に盲腸(虫垂)の摘出手術をしました。
でも、その話をさらに遡ると、なんと「尿管結石(kidney stone)」という、とんでもない激痛に襲われたことが始まりだったんです。
本当にあの痛みは凄まじかったです。まるで「後ろから誰かに刺されている」かのような感覚。
たまらず緊急病院(Emergency)に駆け込み、CTスキャンなどの検査をしてもらいました。
すると、結石とは別に、なんと「盲腸に腫瘍が見つかった」と言われたのです。
これがきっかけで、3年前に盲腸の摘出手術をすることになりました。
### 海外の医療事情:緊急と非緊急のリアル
私が手術を受けたのは私立病院ではなく、国の公的医療機関です。
こちら(海外)の医療システムは、「これは緊急で、もしかするとヤバいかもしれない」という手術に関しては、本当にパタパタパタっと2〜3ヶ月以内に迅速にやってくれます。
しかし、問題なのは「緊急ではない」と判断された場合。
ウェイトリスト(待機リスト)に載せられ、長い間ずっと待たされることになります。これは今、社会問題にもなっています。
だからこそ、体調に不安があるときは、最寄りのかかりつけ医(GP)に「本当に困っている」と念を押してしっかり頼み込むことがすごく大切です。
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### 今年の大腸検査で、お医者様も驚いた結果
そして今年、盲腸の手術から経過を見ていく中で、あの腫瘍が再発していないか状況を確認するため、腸の検査(内視鏡検査)をしてもらいました。
ちょっと綺麗な話ではなくて恐縮ですが……
結果は、大腸がもの凄く綺麗でした!
お医者様も驚くほどの綺麗さで、それを見た私は「生きる喜び」を大げさではなく実感したんです。
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### 「腸は第二の脳」って本当だった!
そこから色々調べてみて、腑に落ちました。
腸は「第二 of 脳(第二の脳)」と言われていて、食べ物から直接栄養を吸収する場所であるだけでなく、うつ病や精神的な病気にもかなり強い影響を与えているみたいなんです。
実は手術の前からもそうですが、私は「大腸菌(腸内細菌)に良い餌(食べ物)を与えること」をずっと心がけてきました。
* やめたもの:インスタント麺(乾燥麺)、大好きだった塩辛いポテトチップス
* 最近数年の定番メニュー:キムチ、納豆、ヨーグルト、凍ったマンゴーやラズベリー
* お気に入りのスナック:プルーン、アプリコット
これぞ、完全に「腸」を意識した超・健康食です。
### 腸活が生んだ、驚きの変化
この食生活を続けた結果、またまた汚い話で申し訳ないのですが、うんちのコンディションがもの凄く良い感じになりました!
元々お通じは良い方でしたが、今はもう「スッキリ!」の一言。
大袈裟ではなく「トイレットペーパーがいらないんじゃないか?」と思うほど(もちろん使いますけどね!)、プリプリで健康的な便が出るようになったんです。
やっぱり、腸は本当に大切です。
さらに面白いのが、腸環境が整うと「ドーパミン」もコントロールできるようになるということ。
ドーパミンは、人間のサバイバル本能(生きる意欲)に関わる脳内物質です。
腸がバグっているとジャンクフードを欲してしまいますが、腸内環境が良いと、
「昨日チョコレート食べてないな」「バーガー食べてないな」と思っても、全然ジャンクフードを欲さず、後悔や物足りなさを感じなくなるんですよね。本当に不思議です。
皆さんも、ぜひ「腸」を大切にしてみてください。本当に世界が変わりますよ!
それでは、皆さん良い週末を!

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