2011年9月3日土曜日

WELDING!(溶接)

どーもです!
おげんきですか!
まさは、チノーパイ(マオリ語)です。チノーパイ(絶好調)!!!
今週のオークランドは、暖かかったり、寒くなったり、不安定な天気です。
仕事もあっちいったり、こっちいったり...

まー仕事があるだけ良いですよね。
今は、ラグビーワールドカップのために、工事関係者はどこもお仕事ストップだそうです。
道路とかで工事してたら見栄えが悪くなるでしょ?

今は辛抱です!

そう、風の向くまま!

待てば海路の日和ありでーーーーーす。

ということで!夜勤仕事も少なくなり、気がゆるみだしたら、夜間学校でしょう!!

前回、夜間学校勉強したのは、CAD?みなさんCADわかります?

CAD(キャド、英: computer aided design)は、コンピュータ支援設計とも呼ばれ、コンピュータを用いて設計をすること。あるいはコンピュータによる設計支援ツールのこと(CADシステム)。人の手によって行われていた設計作業をコンピュータによって支援し、効率を高めるという目的からきた言葉である。


です。

一般のCADは使えるんですが、高級なCADはソフトがすごい高いんで、前回良いチャンスがあったんで、勉強しました。
まー今の仕事で使うわけではないんですが、僕は”知りたい星人”なんで、良い経験だったと思います。

なんせ家の父はプロのCAD職人なんです。
高校卒業してから、よくCADをやっとけとよく言われたモンです!!
CADは便利ですよ!すごいんすよ!DIYにも役立ちます!

でーーー、今回勉強しているのは、溶接!

溶接ていっていってもいろんな種類があって、僕がいま勉強しているのは、TIG、MIG溶接です。

最初のクラスは、3時間ほど筆記授業で、みんな半分寝てた状態、しかもみんな機嫌が悪かったです。しかし二日目から、あんた喋れたの?ってくらいみんなええやつばかり!!!
楽しいクラスです。
溶接を通じ世界が一つになった感じです。そう!!!
キャプテン翼がいってましたよね!!
「ボールは友達」
 
そう!「溶接は友達です」
 
実を言うと、村田家は代々溶接とは切っても切れない関係なんです。
家のおじいちゃんは、戦後に東京で表彰された凄腕溶接職人なんです。
多分、当時、県内では一番の溶接工だったんじゃないかと思います。
 
いや?世界一?とにかくスゲーです。
 
で!家の父ちゃんは、鉄鋼のデザインのほうがおもですが、父ちゃんもたたき上げの溶接職人さんです。
 
 
マスクを付け、暗闇にスパークがちり、暗闇に一つの閃光がともる瞬間があるんです...
 
その閃光に全神経を集中する瞬間になくなったおじいちゃんの声が聞こえてきました...
 
おじいちゃん「マーくん!音がようなったの」
 
子供の時に、よく鉄工所に遊びに行き、溶接で悪さをしていました。
おじいちゃんが教えてくれるわけでもなく、似よう見真似で溶接していたあのころを思いだしました。
 
おじいちゃんは口数がすくない人でした。
 
そういえば、溶接した後、仕事のできばえをチェックしてどうのこうのって、言ったことはなかったですね。
タバコをいつもくわえ自分の仕事をしているあいだも、いつも僕の溶接の音を聞いていたんですね。
 
音?そう溶接は、基本的に二つのものをくっつける作業です。音が途切れ途切れでは仕事になりませんでしょー!!!

イメージ画像
じいちゃん!おれがんばる!!